ウェットブラスト処理事例

シリンダーヘッドの吸・排気ポートのカーボン除去

ポート内部を傷つけないように小さなガラスビーズを使い、エア圧を低く抑えのカーボン除去をおこないました。奥の方の手が届かない場所も、穴内部を狙って処理することで除去できました。カーボンは強くこびりついているように見えますが、簡単に除去できます。逆に、時間をかけると、ポート内部を傷つけてしまうおそれがあるため、手早く処理します。

処理データ

処理目的洗浄
研磨材G-0090
エア圧0.2MPa
処理時間3min