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表面をほとんど傷つけずに油・カーボンの汚れを除去する洗浄から、内部まで食い込んだサビの除去や塗装剥離までをおこなう微細な研削加工まで、レストアやオーバーホール向けのさまざまな目的別の処理をご紹介します。 |
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※見たい処理目的のマークをクリックしてください。 |
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Case.1
油・カーボン汚れの除去
吸気・排気ポート内部にこびりついた油やカーボンなどの汚れは、細かいガラスビーズ粒子を使うとキレイに除去できます。処理後はピカピカで半光沢のある表面になります。 |
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■シリンダーヘッド処理前 |
■シリンダーヘッド処理後 |
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Case.2
ホイールの洗浄
塗装を剥離せずに表面についた汚れのみを除去したい場合には、細かい粒子径のガラスビーズを使い丁寧に処理することで、素地表面を傷めずに洗浄のみおこなえます。 |
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※写真をクリックすると拡大表示します |
| ■バイクホイール洗浄前後 |
■バイクホイール洗浄前後拡大 |
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Case.3
エンジンガードの泥・汚れの洗浄
エンジンガードについた油や泥などのさまざまな汚れには、ジルコニアビーズで、これらの汚れを完全に除去します。さらに、表面の細かい傷もなめらかにできます。 |
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| ■エンジンガード洗浄前後 |
■エンジンガード洗浄前後拡大 |
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Case.1
ターボハウジングのサビ除去
表面に深くまで食い込んだサビを除去したい場合には、ジルコニアビーズを使い表面数ミクロン(1ミクロンは1mmの1/1000)を削り取ると同時に、表面をたたいてなめらかにできます。
また、ブラスト液の中にサビ止め剤を入れることで、ブラストと同時に防錆処理が可能です。 |
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| ■ターボハウジング処理前 |
■ターボハウジング処理後 |
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Case.2
アルミシリンダー外観のサビ除去
シリンダーなどの表面のサビ
は、ジルコニアビーズを使い表面数ミクロンを削り取
り除去します。アルミはブラスト後の錆の発生が緩やかなため、通常の環境で使用する場合には、防錆処理をおこなわなくてもサビが発生
しにくくなります。 |
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■アルミシリンダー処理前後 |
■アルミシリンダー処理前後拡大 |
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Case.1
フロントフォークカバーの美装処理
アルミ製のフロントフォークカバーの表面に粒子径の大きなガラスビーズを使って処理をおこなうと、汚れの除去と同時に表面に光沢を出す美装処理がおこなえます。 |
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| ■フロントフォークカバー処理前後 |
■フロントフォークカバー処理前後拡大 |
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Case.2
エキゾーストパイプの美装処理
ステンレス製のエキゾーストパイプも粒子の種類を変えて処理することで、さまざまな表面に変化します。
(左から大粒子ガラスビーズ、未処理、ジルコニアビーズ、微小ガラスビーズ) |
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| ■エキゾーストパイプ処理いろいろ |
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Case.1
フェンダーの塗装剥離
塗装やメッキを剥離したい場合には、ジルコニアビーズを使い表面を薄皮一枚削り取ることで塗装膜が剥離できます。 |
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| ■フェンダー塗装剥離前 |
■フェンダー塗装剥離後(中央部) |
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Case.2
ホイールの塗装剥離
ホイールの塗装の剥離。写真は右側にガムテープでマスキングを行いブラスト処理をおこないました。(左側が処理面、右側が未処理面) |
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| ■ホイール塗装剥離前後 |
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