沿革

1983年(昭和58年) 5月 個人にて設計業2年を経て、有限会社松原技工設立。
資本金300万円、従業員1名、機械の設計を主業務とする。ウェットブラストの設計も同時に開始。
10月 業務拡張を期し、長岡喜多町の貸事務所に移転、従業員3名。
1984年(昭和59年) 2月 ウェットブラストの設計およびエンジニアリング開始。
1985年(昭和60年) 2月 主業務をウェットブラストのエンジニアリングに移行、同時にメンテナンス業務開始。
6月 資本金500万円に増資、従業員4名。
1986年(昭和61年) 12月 業務拡張を期し、長岡市宮関に工場付き事務所を新築し、移転する。
1987年(昭和62年) 9月 決算売上高1億6,000万円。
1988年(昭和63年) 3月 資本金1,000万円に増資。
9月 決算売上高2億4,000万円。
1989年(平成元年) 2月 海外輸出を開始、同年2台。
9月 決算売上高3億9,000万円、従業員11名。
10月 東京支店開設、営業の本拠地とする。
12月 有限会社より、株式会社に組織変更。社名をマコー株式会社とする。
1990年(平成2年) 9月 三重県亀山市に中京サービスステーションを開設、中京地区以南のサービス拠点とする。決算売上高7億8,000万円。
1991年(平成3年) 7月 製造部門の強化を期し,長岡市石動町に本社工場を新築、移転する。資本金3,000万円に増資、従業員30名。
9月 決算売上高9億9,700万円。
1993年(平成5年) 9月 決算売上高10億4,000万円、従業員40名。
1994年(平成6年) 7月 新分野への進出を期し、開発重視へ移行。
1995年(平成7年) 7月 営業部門の業務拡張を期し、東京支店を府中市から国立市へ移転。
1996年(平成8年) 9月 決算売上高10億8,000万円。
1997年(平成9年) 4月 開発部門の強化を期し、本社敷地内に開発棟を新築。
9月 決算売上高12億5,000万円、従業員50名。
12月 営業・サービス部門の拡充を期し、東京支店を国立市より国分寺市に、中京サービスステーションを亀山市より四日市市に移転。
1998年(平成10年) 4月 技術設計部門の拡充を期し、本社社屋を増築。
2001年(平成13年) 2月 防振ゴム業界向け装置をリニューアル、生産効率アップ。
2002年(平成14年) 9月 決算売上高13億6,000万円。
2003年(平成15年) 6月 一般消費者向けにマニュアル式小型装置「ココット」販売開始。
9月 決算売上高15億1,000万円。
2004年(平成16年) 9月 決算売上高16億2,000万円。
10月 営業・サービス部門の拡充を期し、営業部門を国分寺市より本社長岡に合併、中京サービスステーションを四日市市より現在地に移転。
2005年(平成17年) 4月 資本金4,500万円に増資、従業員66名。
12月 社長 松原 亨が会長に、専務 松原 幸人が社長に就任。
2006年(平成18年) 9月 決算売上高21億4,000万円。
2007年(平成19年) 6月 経済産業省主催の「元気なモノ作り中小企業300社 2007」に選定される。
9月 決算売上高22億3,000万円。
11月 中小企業研究センター主催の「グッドカンパニー大賞」優秀企業賞を受賞
会長 松原 亨が役員を退任、当社顧問に就任。
2008年(平成20年) 9月 決算売上高25億1,000万円。
11月 業務拡張を期し、本社新社屋を竣工。
2009年(平成21年) 1月 営業・サービス部門の拡充を期し、中京サービスステーションに営業部を設置。これに伴い、中京サービスステーションの名称を中京支店に変更。
2010年(平成22年) 2月 経済産業省からIT経営力大賞2010の認定を受ける。
8月 微細加工用ウェットブラスト装置「ミポット」の販売を開始。
2011年(平成23年) 9月 3Dプリンタのサポート材除去用ウェットブラスト装置
「レピッシュ」
の販売を開始。
2012年(平成24年) 2月 平成23年度除染技術実証試験事業に参加し、
「ウェットブラストによる道路の除染」の実証試験を行う。
2013年(平成25年) 3月 装置供給体制の整備、およびパーツ供給能力の向上を目的とし、本社工場を増築。
2015年(平成27年) 2月 アメリカ大陸におけるサービス拠点として、アメリカ合衆国オハイオ州コロンバスにMacoho America, Inc.を開設。
2016年(平成28年) 5月 業務拡張を期し、Macoho America, Inc.を同州の工場付き事務所に移転。