社長挨拶

代表取締役 松原幸人

ウェットブラスト工法と知り合い30年。
「技術に対して常に前向きに」をモットーとして、さまざまなお客様とふれあいながら本工法を育ててきました。
少しは社会の役にたてるものになったかなと思っています。
ウェットブラストは、研磨材、水、エアを利用した物理工法です。 基本は、物をぶつけて対象物の表面を加工するという、実にシンプルな加工法ですが、シンプルなだけに技術的に困難なことも多いのです。
この工法が世界でも稀なものとなっているのはこのためでしょう。
30年間、この工法ひとすじにノウハウを積み上げた誇りがマコーにはあります。

”物理だからできることがある”
「他の工法ではできないことをマコーが実現する」

ここにマコーの存在意義を見出しています。

30年の継続により、役に立てる環境もだいぶ多くなってきました。
創業当初は金属や樹脂のバリ取り向けだったこの技術が、今は携帯電話等に使用される電子材料部品の処理にまで用途が広がっています。 物理なだけに、要素である研磨材が変われば、その用途も無限に広がる可能性を秘めている、これが本工法の最大の特徴でしょう。

マコーはこれからも、ウェットブラストという物理工法にこだわり続けます。
物理だけに、環境に貢献できる要素も多いはずと考えます。
マコーをここまで育ててくれた本工法を愛し進化させることで、より良い社会創りに貢献していく、これがマコーの願いです。

マコー株式会社 代表取締役松原 幸人