求める社員像


 マコーは、技術を中心としたプロフェッショナル集団です。人ひとりがプロであるという自覚と誇りを持ち、リーダーシップをとって物事を前に進めるという主体性を持った行動を望んでいます。マコーでは、次にあげる3つの「求める人材像」を掲げています。これらに共感し、こんな環境なら自分自身の力を発揮できる、こんな環境で仕事をしてみたい、こんな人と一緒に働きたい、と思っていただけるのであれば、ぜひ共にマコーで働きましょう。

 マコーでは、ものづくりをチームで行うため、社内外の様々な人たちと関わることになります。他の関係者と円滑なコミュニケーションを行うには、自分の意見を述べたり提案したりということだけではなく、他人の話を素直に聴き相手の考えを理解する力である「傾聴力」が大切です。自分の意見に固執して相手の言うことを否定するのではなく、相手が何を伝えようとしているのか、真意は何かを汲み取ることで、自分の考え方を改めたり、新しい考えが生まれたり、今まで気づかなかったことに気づくことができます。それによって物事がうまくいくこともありますし、自分自身の成長にもつながります。
 また、自分自身に起こることを素直に受け止め、理解し、次の行動を冷静に判断することも大切です。例えば、うまくいかなかったことがあればそれをまずは結果として受け入れること、自分自身に原因があるのなら決して他人や周りの環境のせいにせず、それを素直に認めること、その上で次につなげる行動を考えることができれば、それが次の結果や自分自身の成長につながります。

 目標や目的を達成するためには、前向きな姿勢で物事に取り組むことが大切です。マコーが働き方で一番大切に考えているのは主体性です。つまり、自分自身で考え行動することができる人、目的を達成するためのプロセスを自分で作り実行できる人です。前向きな姿勢やポジティブな考え方が、行動を起こす原動力になります。物事を前に進めるためには、受け身ではなく、自分から積極的に関わり、働きかけ、新しいことにもチャレンジしていく姿勢が大切です。

 メンタルと言っても精神論ではありません。問題や障害が発生してもくじけずに、それを突破する方法を考え実行し、「最後までやりきる力」を求めています。また、時には失敗することもあります。そんな時には失敗にくじけず、次につなげるため行動をとることのできる人を求めています。


 最後に、マコーは実力主義の会社です。人数の少ない中小企業だからこそ、一人ひとりに仕事が任され責任を持って行動することが望まれます。中小企業であっても評価制度や給与制度もしっかりと整えられているからこそ、仕事ぶりが評価されれば若いうちからどんどん昇給もします。力のある社員が様々なことにチャレンジし、評価され、成長できる環境があります。私たちは、そのような環境の中で思いっきり自分の力を試したい人と一緒に働きたいと思っています。

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