テスト処理事例
テストルームではお客様のご要望にあわせた様々な開発テストが行えます。
これまで行ってきたテストの中からマコーの特長的な事例をご紹介いたします。
1)様々な粒度の研磨材による表面祖化
マコーのテストでは、幅広いサイズの研磨材をご使用いただけます。また、非常に小さな研磨材を使用できることが特長となっています。
| アルミナ多角形研磨材の処理面 |
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| ※倍率は全て×1000 ※クリックで拡大します。 | ||||
未処理Cu 表面 |
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![]() #120 中心粒径 106-90μm |
![]() #320 中心粒径 40μm |
![]() #800 中心粒径 14μm |
![]() #2000 中心粒径 6.7μm |
![]() #6000 中心粒径 2.0μm |
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2)超精密バリ取り
超精密加工機を用いて、Ni-Pめっき上に90°V溝加工をX-Y方向に施した先に生じるバリをウェットブラスト加工で除去しています。
このとき用いる研磨材は、アルミナ#30000(平均粒径0.3μm)で、微細研磨材でも加工可能なウェットブラストの特徴を表しています。
※新潟県工業技術総合研究所殿との共同研究成果
3)超精密R付け加工
微細な粒子を使用し端面を狙い打ちすることで、表面を傷つけることなく数ミクロンのRを角に作ることができます。
4)ディンプル加工によるオイルピットの形成
球形の粒子を使用し、金属表面に微細なディンプルをつくることで、潤滑性に優れたオイルピットを表面に形成できます。(※カバーレージ=対象物表面に占める研磨材痕の割合)







