MF-Tokyo2015特設ページ 冷間鍛造・引抜前処理プロセスに、リードタイム短縮&コストダウン!! スケール除去~1液潤滑剤塗布の一貫ライン装置/棒鋼材のスケール除去装置

2015年7月15日から18日まで東京ビッグサイトで開催される
「MF-Tokyo2015 プレス・板金・フォーミング展」、
日本で唯一のウェットブラスト装置専門メーカーであるマコーは、
冷間鍛造/引抜の前処理としてのスケール除去、下地処理工程を提案いたします。

“脱”ボンデ工程を実現!! ウェットブラスト・1液潤滑剤塗布[WLS処理]とは

工程の海外移設や見直しをご検討されているお客さまに最適 ウェットブラスト・1液潤滑剤塗布処理-【WLS(Wetblast Lubricant System)】処理とは、
主に自動車の足回りに使われる鍛造部品向けに、
スケール除去および潤滑皮膜形成をインライン化して行なう鍛造前処理です。
従来の設備に比べてコンパクトでスペース生産性に優れ、スラッジなどの発生も抑えることが可能です。

こんなことでお困りではありませんか…?

  • 潤滑被膜形成[ボンデ処理]やスケール除去[酸洗、ショットブラスト]がオフライン工程となり、スペース生産性が低い
  • 1液に切り替えたいが、冷間鍛造の強加工に対応できない
  • 1液に切り替えたが、管理が難しい
「ボンデ処理や酸洗、ショットブラストなど従来工法ではしかたがない…」 あきらめる前に、今の工法を見直してみませんか? そのお悩みマコーの[WLS処理]が解決いたします!!

WLS処理 5つの強みウェットブラスト・1液潤滑剤塗布[WLS処理]5つの強み

1. インライン化による、リードタイムの大幅短縮 2. 1液処理で冷間の強加工を実現 3. 1液の管理が簡単 4. 装置の小型化による、高いスペース生産性 5. 産業廃棄物の削減

1 インライン化による、リードタイムの大幅短縮

外部処理のための輸送期間やコストを無くし、リードタイムを短縮できます。また前処理の仕掛かりが発生しないため、在庫を削減できます。

2 1液処理で冷間の強加工を実現

ウェットブラストによる緻密な山谷形成によってミクロプール潤滑効果が得られるため、これまで困難とされていた冷間での強加工が可能になります。また、1液はお客様にて選定いただけます。

3 1液の管理が簡単

加温なしでスプレー塗布を行うことで、液濃度の変化を抑えられます。また、薄く均一な1液潤滑被膜を形成できるため、金型へのカス詰まり発生を大幅に抑えられます。

4 装置の小型化による、高いスペース生産性

スケール除去と1液潤滑塗布を一貫ライン化して装置を小型化することで、スペース生産性が大幅に向上します。

5 産業廃棄物の削減

薬品を使用しないWLS処理は、化学反応によるスラッジの発生がなく、廃棄物が発生しません。