共同研究

マコーでは、ウェットブラスト技術の適用分野拡大や技術開発におけるイニシアティブ獲得のため、大学や公的研究機関との連携に取り組んでいます。

共同研究実績のある大学として、地元の長岡技術科学大学をはじめ、福井大学、静岡大学などが挙げられます。また、表面処理薬品メーカー様などとの取り組みも積極的に行っております。

研究実績

許諾をいただいた研究成果の一部をご紹介いたします。

静岡大学
冷間鍛造における環境対応型潤滑剤の潤滑性能に及ぼす素材表面性状の影響

ウェットブラスト処理によって付与される表面凹凸の高さと周期を既報に比べより広範囲に組み合わせることにより、環境対応潤滑剤の利用に対する最適な素材表面性状を明らかにする。

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長岡技術科学大学
ウェットブラスト処理をしたワイヤ工具電極を用いた絶縁性材料Si3N4セラミックスの放電加工特性

ウェットブラストの噴射圧力及び砥粒の種類を変化させた場合の凹凸形状の相違が放電加工特性に及ぼす影響を調査した。凹凸形状の評価は、光学顕微鏡による圧痕の深さ,形状の観察から行った。放電加工特性は、加工速度,被加工物の表面粗さから評価した。

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長岡技術科学大学
ワイヤ工具電極の表面性状がワイヤ放電加工特性に及ぼす影響

ワイヤ放電加工における加工特性を支配する因子の1つとして,ワイヤ工具電極の表面状態がある. 著者らは,き裂状の凹凸を有する亜鉛コーティングワイヤ工具電極を用いることにより,ZrO2セラミックスの放電状態は安定し加工速度は向上することを報告した

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新潟県工業技術総合研究所
ナノ加工の精密バリ取りに関する研究

超精密切削加工後に発生する微細なバリに対し,ウェットブラスト処理を用いて除去する検討を行った。

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