当社の社員の執筆した論文が、日刊工業新聞社発行の雑誌「型技術」4月号に掲載されました。

雑誌「型技術」は、日刊工業新聞社が1986年に創刊した金型総合技術誌で、自動車、電機、電子分野の金型を中心に、金型の設計・製造、工作機械、工具、型材料、など型に関する様々な情報を提供する技術誌となっています。

今回、この雑誌内の特集「最新のトライボロジーと金型・成型分野への応用展開」にて当社社員の執筆した論文を掲載頂きました
タイトルを「WLSがもたらす冷間鍛造金型の寿命延長ー成形材への機能表面創生ー」としており、当社の基幹技術である「ウェットブラスト」を「潤滑剤塗布処理」と組み合わせた「WLS」により、冷間鍛造用金型と材料の摩擦が減り、金型の寿命が数倍に伸びるという原理や特徴を解説しています。

内容にご興味をお持ちのお客様は、ぜひ雑誌をご覧下さい。

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