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ウェットブラストの原理と特長

ウェットブラストとは、粒子、液体、空気の3要素を使用した表面処理工法です。以下にその3要素それぞれの役割と特長を記載します。

ウェットブラストで使用される各要素の役割

粒子の役割

・表面を削ったり、叩いたり、研掃したりする。

※ウェットブラスト処理で使用できる粒子は様々な種類が存在します。
粒子のラインアップはこちらをご覧ください。

液体の役割

・粒子を処理対象物まで送る
・冷却機能
・付着物、削りクズの除去
・水膜効果

空気の役割

・粒子と液体を加速する
・液体を霧状にする

ウェットブラスト技術の特長

  1. 粒子の大きさ、形、材質などの選択範囲が広い。
  2. コントロール性の高い流体制御。
  3. 粒子の残渣が少ない。
  4. 薄物材料も処理可能。
  5. 薬品の混入による二次加工が可能。