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粉塵の発生

乾式と湿式では粉塵の発生量が異なります。粉塵は処理室内の視界の悪さや作業環境の悪化などに影響します。

乾式ブラストの場合

粉塵の発生(乾式ブラストの場合)

問題点

  • エアのみで研磨材を吹き飛ばしているため、処理室内では研磨材が舞い散ります。
  • 装置の老朽化やシール不良などにより、研磨材が処理室内を飛び出し、装置周辺に飛散します。

ウェットブラストの場合

粉塵の発生(ウェットブラストの場合)

特長

  • 投射時に研磨材は水に包まれ処理対象物に吹き付けられるため、処理室内には飛散しません。
  • 処理室内から研磨材が飛散しないため、装置周辺を汚しません。