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幅広ガンの特長

幅広ガンイメージ

特長1 有効処理範囲内の均一加工

●幅広ガン全長の約98%※にわたり加工力バラツキを10%以内に抑える
 ※600mmノズル時
 ※ガンの両端部5mmは除く

特長2 霧状に噴射されるパルス加工

●被加工物に対して加わる圧力が少ない
→スクラッチキズや変形を起こさないダメージレス処理

●シンプルな加工理論により求められる、加工力の範囲
F(一粒あたりの加工力)∝M(粒子の質量(径の3乗×比重))×v(衝突速度(速度30~100m/s))

特長3 大面積処理がガン1本で可能

●自動化が容易
●装置の小型化が可能

特長+α ウェットブラスト特有の流体制御により

①微小粒子が使用できる
②単位面積、単位時間あたりの粒子が多い
③品質の再現性が容易である

●幅広ガンの“キーワード”

他工法ではまねできない、より均一な微細表面を創成できる