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表面粗さ評価方法

マコーでは、レーザー顕微鏡を使用した独自の粗さ評価方法を用いています。
以下に、その評価方法を記載します。

●レーザー顕微鏡を用いて表面情報を取り込んだ後、レーザーによる高周波ノイズを特殊フィルター処理することで、触針式表面計測とほぼ同等の結果を得ることが可能。

表面の凹凸形状を可視的・定量的に把握できる。
レーザー面粗度測定装置
○レーザー面粗度測定装置の主な仕様
・分解能(解像度):0.30μm
・表面粗さ測定範囲:Sy(Rz)0.2~20μm

サンプル表面拡大図

Cu表面拡大図(未処理)SEM
※Cu表面(未処理)

ウエットブラスト処理後Cu表面拡大図SEM
※ウェットブラスト処理後Cu表面

三次元鳥瞰図

未処理Cu表面の三次元鳥瞰図
※Cu表面(未処理)

ウエットブラスト処理後Cu表面の三次元鳥瞰図
※ウェットブラスト処理後Cu表面