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表面粗さのバラつきについて(2)

ブラスト処理後の表面粗さのバラつきにおいて最も注意すべき点は、被加工面のバラつき(処理前の表面粗さの状態)である。

Ex)例えば、表面粗さRzJIS=1~2μmの表面をつくりたいと考えていても、処理前の表面粗さがRzJIS=4~5μm以上であれば、到底予定通りの表面をつくることはできない。

●粒度分布のバラつきについての“キーワード2”

目標とする表面粗さをつくるためには、処理前の表面の粗さとその状態を確認することが必須となる。