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工具寿命が大幅アップする、超硬切刃R付け加工法とは

加工内容

  • 削る

処理の目的

NC旋盤などの旋盤加工に使用される超硬工具の製造工程で発生した切刃エッジ部のバリを除去し、端面にR付け(刃先ホーニング)を行うことで、工具寿命を延長することができます。

処理のポイント

  • 切削工具全体に均一なR付けが可能。
  • 多彩な形状に対応可能。
  • ブラストエア圧、研磨材を換えることで、R付けの量をコントロールできる。

製造工程での問題点

プレス成型時
プレス成型時

処理イメージ

プレス成型後
プレス成型後
未処理
未処理バリがある場合、端部のバリがチッピングして欠ける
ウェットブラスト処理後
ウェットブラスト処理後1)端部をバリ取りしRを付けることで、チッピングしにくい 2)切刃の先端まで均一にコーティングできる

→工具寿命の延長(刃欠け防止)

処理事例

スローアウェイチップ(インサートチップ)
スローアウェイチップ(インサートチップ)

未処理

スローアウェイチップ未処理

ウェットブラスト処理後

スローアウェイチップウェットブラスト処理後
エッジ部未処理 
エッジ部ウェットブラスト処理後

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