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ウェットブラストの加工因子

ウェットブラストにおける加工因子をご説明します。


加工後の表面状態

表面粗さ

Ra、Rz、RzJISなど

表面の削れ量

主に粒子の形状、粒子径、エア圧力により決定

単位面積当たりの山の数

主に粒子径、研磨材濃度、処理速度により決定

山のピッチ

主に粒子径、研磨材濃度、処理速度により決定

山の形状

主に粒子の形状により決定 ・多角形状→梨地面 ・球形状→ディンプル面

加工因子

1

粒子の形状

被加工面の形状を決定する
2

粒子径

被加工面の基本的な一粒あたりの痕の大きさ
3

研磨材濃度

投射される粒子の数
4

エア圧力

粒子の加速スピードを決定する
5

ポンプ圧力

スラリー流量・圧力を決定する
6

研磨材の組成

加工力のレベルを決める
7

ブラストガン

加工面のレベル・質を決定する
8

処理速度

被加工面のカバーレージを決める
9

投射距離

被加工面の粒子痕の深さを決める
10

投射角度

被加工面への粒子の当て方を決める

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