LEDパッケージの洗浄・薄バリ除去
■処理の目的
LEDパッケージについたバリや汚れを洗浄することで、
1)リフレクタ面の反射率の低下を防ぐ
2)LEDチップ~ダイパット間の接点の保証が行えます。
■工法開発の背景
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※熱可塑性樹脂から熱硬化性樹脂にパッケージ材質が変化したことで、
モールド工程でバリが発生。
モールド工程でバリが発生。
樹脂バリを除去する必要あり。
■バリ取りに関する問題点
ウォータージェット処理では加工圧力が高く、パッケージの破損や樹脂とフレームの剥離が起こる。
■処理イメージ
■ウェットブラスト処理の特長
1)精密物理洗浄により、電極面のフラッシュバリを確実に除去できる。
2)遊離砥粒加工によるソフトな処理により、パッケージへのダメージを抑えた処理が可能。
3)微細粒子による低圧処理により、パッケージ表面に対してダメージを抑えた処理が可能。
■関連装置例(Mini PFE 100)
【特 長】・ウェットブラスト、水洗、水切りまでインラインで処理可能
・独自の幅広ガン(幅100mm)で表裏全面処理可能
・装置の小型化により高いスペース生産性を実現
・微粒子を使用し、精密物理洗浄を実現
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