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切刃R付け(刃先ホーニング)処理 - 超硬工具

処理の目的

超硬工具の製造工程で発生した切刃エッジ部のバリを除去し、端面にR付け(刃先ホーニング)を行うことで、工具寿命を延長することができます。

処理のポイント

  1. ワーク全体に均一なR付けが可能
  2. 多彩な形状に対応可能
  3. ブラストエア圧、研磨材を換えることで、R付けの量をコントロールできる

製造工程での問題点

プレス成型時

処理イメージ

プレス成型後
未処理
バリがある場合、端部のバリがチッピングして欠ける
  ウェットブラスト処理後
1)端部にRを付けることで、チッピングしにくい
2)切刃の先端まで均一にコーティングできる
   

処理事例

未処理
ウェットブラスト処理後

関連装置例 RBI-105

超硬工具処理用ウェットブラスト装置「RBI-105」

特長

マガジンにセットされた小物部品の表面処理を行う自動加工セル装置。マガジンにセットされたワークをつかみ、ブラスト部に移動して処理し、その後マガジンに戻す機構。

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