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沿革

沿革

1983年 5 個人にて設計業2年を経て、有限会社松原技工設立。
資本金300万円、従業員1名、機械の設計を主業務とする。ウェットブラストの設計も同時に開始。
 10 業務拡張を期し、長岡喜多町の貸事務所に移転、従業員3名。
1984年 2 ウェットブラストの設計およびエンジニアリング開始。
1985年 2 主業務をウェットブラストのエンジニアリングに移行、同時にメンテナンス業務開始。
6 資本金500万円に増資、従業員4名。
1986年 12 業務拡張を期し、長岡市宮関に工場付き事務所を新築し、移転する。
1987年 9 決算売上高1億6,000万円。
1988年 3 資本金1,000万円に増資。
9 決算売上高2億4,000万円。
1989年 2 海外輸出を開始、同年2台。
9 決算売上高3億9,000万円、従業員11名。
10 東京支店開設、営業の本拠地とする。
12 有限会社より、株式会社に組織変更。社名をマコー株式会社とする。
1990年 9 三重県亀山市に中京サービスステーションを開設、中京地区以南のサービス拠点とする。決算売上高7億8,000万円。
1991年 7 製造部門の強化を期し,長岡市石動町に本社工場を新築、移転する。
資本金3,000万円に増資、従業員30名。
9 決算売上高9億9,700万円。
1993年 9 決算売上高10億4,000万円、従業員40名。
1994年 7 新分野への進出を期し、開発重視へ移行。
1995年 7 営業部門の業務拡張を期し、東京支店を府中市から国立市へ移転。
1996年 9 決算売上高10億8,000万円。
1997年 4 開発部門の強化を期し、本社敷地内に開発棟を新築。
9 決算売上高12億5,000万円、従業員50名。
12 営業・サービス部門の拡充を期し、東京支店を国立市より国分寺市に、中京サービスステーションを亀山市より四日市市に移転。
1998年 4 技術設計部門の拡充を期し、本社社屋を増築。
2001年 2 防振ゴム業界向け装置をリニューアル、生産効率アップ。
2002年 9 決算売上高13億6,000万円。
2003年 6 一般消費者向けにマニュアル式小型装置「ココット」販売開始。
9 決算売上高15億1,000万円。
2004年 9 決算売上高16億2,000万円。
10 営業・サービス部門の拡充を期し、営業部門を国分寺市より本社長岡に合併。
2005年 4 資本金4,500万円に増資、従業員66名。
12 社長 松原 亨が会長に、専務 松原 幸人が社長に就任。
2006年 9 決算売上高21億4,000万円。
2007年 6 経済産業省主催の「元気なモノ作り中小企業300社 2007」に選定される。
9 決算売上高22億3,000万円。
11 中小企業研究センター主催の「グッドカンパニー大賞」優秀企業賞を受賞。 
会長 松原 亨が役員を退任、当社顧問に就任。
2008年  9 決算売上高25億1,000万円。
11 業務拡張を期し、本社新社屋を竣工。
2009年 1 営業・サービス部門の拡充を期し、中京サービスステーションに営業部を設置。
これに伴い、中京サービスステーションの名称を中京支店に変更。
2010年 2 経済産業省からIT経営力大賞2010の認定を受ける。
8 微細加工用ウェットブラスト装置「ミポット」の販売を開始。
2011年 9 3Dプリンタのサポート材除去用ウェットブラスト装置 「レピッシュ」の販売を開始。
2012年 2 平成23年度除染技術実証試験事業に参加し、「ウェットブラストによる道路の除染」の実証試験を行う。
2013年 3 装置供給体制の整備、およびパーツ供給能力の向上を目的とし、本社工場を増築。
2015年 2 アメリカ大陸におけるサービス拠点として、アメリカ合衆国オハイオ州コロンバスにMacoho America, Inc.を開設。
2016年 5 業務拡張を期し、Macoho America, Inc.を同州の工場付き事務所に移転。
2017年 12 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
2019年 8 上海に日本磨考株式会社上海代表処を開設
10 長崎県大村市に長崎事業所を開設

 

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