健康経営の取り組み
健康経営宣言
マコー株式会社は、社員の健康を企業の基盤と捉え、 健康経営に取り組む姿勢をここに宣言いたします。
当社は社員一人ひとりが安心して働き、成長できる職場づくりを重視し、 実効性ある健康施策を進めてまいります。 これにより、社員が活力を持って働くことで、 企業としての持続可能な成長を目指します。
マコー株式会社
代表取締役社長 浅井 嘉久
基本的な考え方
当社では、社員の健康を企業成長の基盤と捉え、次の4つの柱に基づいて健康経営に取り組んでまいります。
社員が自らの健康を意識し、安心して活力ある毎日を過ごせる職場づくりを目指し、社員と企業が共に成長する道を歩んでまいります。
社員の健康促進のための主な取り組み
当社では、健康促進の主な取り組みとして、 特に「生活習慣病」「禁煙および受動喫煙防止」「メンタルヘルス」に着目し、目標を定めて中長期計画を作成し、活動を行ってまいります。
HEALTHY LIFESTYLE
01 生活習慣病
生活習慣病は長期間にわたる健康状態の低下を引き起こし、 生産性の低下にもつながる重大な課題です。
当社では、健康診断結果から見える生活習慣病予防の進捗を強化します。
健康教育プログラムや生活習慣の改善をサポートする施策を通じて、 従業員の健康的なライフスタイルを支援します。
健康に関する講習・研修の開催
食生活や運動など、健康維持・向上に関する講習会や研修を年2回実施します。
講習内容やテーマについては、健康経営推進室にて、従業員のニーズに応じた内容を提案していきます。
スポーツイベントの開催
共済会クラブ等を通じて、定期的にスポーツイベントを企画・開催し、従業員の運動習慣を促進します。 さらに、年に一度、クラブ活動報告を社内ポータルサイトに掲載し、活動の認知度向上と参加促進を図ります。
社員食堂での健康的な食事提供
管理栄養士が考案した美味しく健康的な昼食を、割安な価格で提供します。
また、社内食堂で提供される昼食の献立、食材、カロリー表示を開示し、従業員が自身の健康を意識しやすい環境を整備します。
NON-SMOKING
02 禁煙および受動喫煙防止
従業員の健康増進と職場環境の改善を目的に、受動喫煙防止対策を強化し、禁煙啓発活動を推進します。 従業員が不快を感じることなく働ける環境を整えるため、 受動喫煙のリスクを軽減し、健康意識の向上を目指した啓発活動を展開していきます。
受動喫煙防止対策強化
喫煙室周辺の空気環境改善を進めます。
禁煙啓発活動
喫煙防止広告を掲示し、従業員の意識向上を図ります。
MENTAL HEALTH
03 メンタルヘルス
当社では、従業員のストレス対策は非常に重要と考えており、メンタルヘルスケアの取り組みを一層強化していきます。 従業員が抱える問題を早期に発見し、解消できる環境を整備します。
従業員サーベイ・健康習慣アンケート
従業員サーベイ、健康習慣アンケート調査を実施し、 職場環境の改善や個別対応のために活用します。
メンタルヘルス相談窓口
従業員が気軽に相談できる体制を整備し、相談窓口の利用促進を図ります。
ハラスメント防止
ハラスメント・カスタマーハラスメント防止に必要な知識と対応スキルを習得するため、全従業員および管理者向けの研修を実施し、 全社的に風通しの良い職場づくりを目指します。
健康経営責任者メッセージ
社員一人ひとりが、活き活きと活躍できる職場環境へ
当社は経営方針として「お客様へ最高の価値を提供することで、三方よしの高収益企業となる。」ことを目指しておりますが、「三方よし」の中でも、特に社員は重要です。
「企業は人なり」といいますが、社員無くして企業は成り立ちません。
お客様へ最高の価値を提供するにも、社員一人ひとりが、その能力を十二分に発揮し、自分らしく活き活きと活躍することができる職場環境が重要です。
社員が求めることも、単に給与が高いだけでなく、 やりがいや自己成長、福利厚生や休日、働き方や人間関係、 職場環境など多岐に渡ります。その中には当然、健康も含まれます。
人生100年と言われる昨今、ただ長く生きるだけではなく、いかに長く健康で活動できるかが、自身の人生はもとより、家族との時間も含め、人生を充実させる上で重要です。
社員の人生がより充実し、活き活きと活躍できる職場環境となるよう、会社として健康経営の実現を目指し、社員の健康保持・増進をサポートします。その上で、社員の活力向上や組織の活性化を通して、生産性や業績向上を目指します。
健康経営に関する体制
代表取締役社長を健康経営責任者とし、社内各部門や外部機関と連携しながら、全社的な健康経営の推進に取り組んでいます。



